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THE ROAD INTO THE FUTURE

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  5月1日(木)

 どうも最近世の中が物理実験のレポートを中心に回っているような錯覚に陥る。
 何か忘れているような気がしていたのだが、電磁気学のほうで妙なレポートが出ていたのだった。
 あははははは……。
 ちっともやっていない。
 とりあえずなんか書いて出しておけば出席点ぐらいはつくだろう。
 さいきんめっきり後ろ向きの思考になっている。
 何とかせにゃならんのだが……。
 そういえば昨日の物理実験技法では出席が悪かったからという訳ではないだろうがテストを実施していた。
 やはりレポートをやるために講義をサボるよりも内職に励むべきだといういい見本だろう。

 いやー、「HAUNTED・ジャンクション」はいいねー。
 あそこまでやってくれると大笑いできる。

 じつわ……まだ実験レポート終わってないんですよねぇ。
 現在 AM2:10、今日も徹夜しなきゃいけないんですかね。
 こーゆー時ワープロ打ちって不便ですよね、家を出る前に終わらせとかなきゃならないんですから。
 TEX なら学校でもプリントアウトできるんですけどね。
 さすがにそんな面倒なことはしたくありません。
 WYSIWYG ではそのアプリケーションで出来る事は表示することができるけど、TEX だと出来る事さえ表示する事は出来ませんからねぇ。
 どちらも出来る事しか出来ないという点では同じですから、それなら WYSIWYG なワープロを選ぶのは当然です。
 学校にも Word 6.0 ならあるのですが、たぶん Word 95 のファイルを扱う事は出来ないでしょう。
 テキストで持って行くと数式なんかはぜんぶ取りこぼしてしまいますから、どうしても家でプリントアウトしておく必要があるのです。
 おかげで今日も1限は睡眠時間になりそうです。
 また枕代わりのタオルを持って行く事になるのでしょう。
 やれやれ。

 現在 AM3:45、ようやく実験レポートが仕上がる。
 しっかし中途半端な時間である。
 今更寝る訳にもいかない。
 仕方が無いからもう一度「HAUNTED・ジャンクション」を見る事にする。
 え?
 そんな暇があるなら電磁気のレポートをやれって?
 でもあれ考えても判んないんだよなぁ。


  5月2日(金)

 う〜ん。
 むぅぅ……。
 判っていた事なのだが……。
 いつかこの日が来る事は判っていた筈なのだが。
 まさかこんなに早くこの日がやってこようとは……。

 なんのことはありません、日記のネタに詰まったというだけの事です。
 やっぱり実験が終わって帰ってきてからすぐ寝たのがいけなかったんでしょう。
 これを書いているのは午前2時28分なのですが、書こうと思っていた事は当然全て忘れています。

 ふう、だいぶ行数を稼ぐ事ができましたね。
 そう言えば、昨日から奨学金の申し込みの受付を開始したんでしたっけ。
 なぁーーんも手を付けていないんですよねー。
 締め切りは7月かぁ。
 果たして本当に私は申し込む気があるのでしょうか。
 学科で一人しか通らないと言う話ですが、とりあえず申し込む人間は少なそうなので見込みが無い訳ではないんですがね。
 はぁ。

追記

 SINETがのろい。秒9バイトという悲しくなるような転送速度である。もう少し外との回線を太っく出来ないものなのだろうか。
 無理だろうな、お役所仕事だし。

追記其の弐

 現在時刻は午後2時ちょうど。新宿から帰ってきたところである。
 2、3限が空いていたので Office 97 を買いにいってきたのだ。
 これでもうちょっとレポートを書くのが楽になるかも知れない。
 ついでに鬼畜王とクオヴィディスを買ってくる。
 遊ぶ暇があるかどうかは疑問である。
 とりあえず明日から火曜まではここは開いていないので更新は出来ない。
 という訳でよろしく。


  5月3日(土)

 とりあえず Office 97 のインストールには一応成功した。
 いらないものを削りまくって無理矢理入れたのだが。
 どうして、インストールプログラムはことごとく Windows ディレクトリのあるドライブにインストールしようとするのだろうか。
 内蔵の260しかないハードディスクにウィンドウズを入れて、外の1Gのディスクにアプリケーションを入れる人間には暮らし難い時代になってしまったようだ。
 C++ Builder はとりあえずインストールを断念。
 Office を入れる前なら何とかなったのかもしれないが、今では Windows ディレクトリのあるドライブに34Mもの空きは存在しない。
 悲しい話だ。
 一時ファイルを置く場所ぐらい選ばせてくれてもよいと思うのだが、どうだろうか。


  5月4日(日)

 というわけでオフィス97のユーザー登録をしようかと思ったのだが……。
 普通こういったものは切手を貼らなくても済むものだったと思っていたのですがねぇ。
 今は葉書って50円でしたっけ。
 ちょっと出す気がなくなってしまいました。
 たしかマイクロソフトのホームページから登録できたような気がするから、火曜にいってみましょう。
 クオヴィディスは2つ目の惑星にまで進んだ。
 レポートはちっとも進んでいない。
 予定ではもう終わっているはずだったのだが……。
 まあ、明日もある事だし、よしとしましょう。


  5月5日(月)

 新しいワードが重い。
 DOC ファイルが太った。
 日本語の文法チェックがむかつく。
 罫線を引くとその中にあった文章を罫線の中に取り込む。
 とまあ、このように今回のバージョンの Word はあまり気に入っていません。
 なんだか今回のバージョンアップでかえって馬鹿になったような気がします。
 Word 95 に慣れている人は無理にバージョンアップする必要はないと思います。
 Win 97 用になってからで遅くはないでしょう。
 もっともまだ今回のバージョンのワードで HTML ファイルを作ったことはないので、そこのところはなんとも言えません。
 個人的には、そういった作業は特化した個々のアプリケーションに任せたほうがいいと思うのですがね。
 え?
 おまえのマシンがのろいからそう言うんだ、ですって?
 そりゃごもっとも。
 でもビンボには勝てません。


  5月6日(火)

 「鬼畜王」にはまってはや3日。
 すでにレポートのことは私の脳裏から消え去っている。
 まあ、先週やったのは楽だったからすぐにまとめられるでしょう。
 しかし「鬼畜王」はすばらしい。
 相変わらずつぼを心得たつくりで、安心して楽しむことができる。
 ちなみに最初は、魔王軍40万のまえにあえなく滅亡しました。

追記

 mesh がのろい。
 現在午前10時45分、ちっともつながらない。
 隠しエヴァには少し前にいけたから、サーバーが落ちている訳ではないのだろうが、外部のネットワークとどーゆー接続をしているのか疑問である。

追記其の弐

 少し前に上のように書いたが、全体的にのろくなっていることが判明。
 mesh は極端な例だが、bekkoame などにもつながりにくくなっている。たぶんどこかの教室が空いたから、一斉に使いだしたのだろう。
 proxy の処理能力をもうちょっと上げる訳にはいかないのだろうか。


  5月7日(水)

 奇跡的なことだが、すでに物理実験のレポートが終わっている。
 これで3週連続徹夜はしないで済みそうだ。
 ひょっとしたら夜中「鬼畜王」をやりつづけるという暴挙に出るかもしれないがその可能性は低い。
 久しぶりに人間らしい生活が出来るというものである。

 あと、昨日の午後4時20分頃、異様にインターネットとの接続が悪化したことがあったが、その後研究用情報処理室のプリンターに大量のプリントアウトがたまって、「中段ホッパが用紙切れです」のエラーメッセージとともに止まっているのを発見した。
 何だろうと思って覗いてみると、おそらく S-JIS コードで書かれていたと思われる(明治大のプリンターはポストスクリプトファイルとEUCコードのプレーンなテキストファイルしか印刷できない)HTML タグと「■■■■■■■■■」だけの HTML のソースファイルが大量に溜まっていて、ヘッダを見てみると sagami2 からのプリントアウトとなっている。
 ユーザ名はsi00001。
 

んな、馬鹿なことすんじゃねぇ、ばっきゃろー!!
と叫び出したい気分だった。
 おそらくこの所為で接続状態が悪化していたのだろう。
 ふふふふふ……。
 ほんとにどうにかしてほしいもんである。

追記

 現在 HTML ファイルを誤って全部消してしまったために、他のページにはいけなくなっています。
 急いで復旧しますので、お待ち下さい。

 復旧しました。
 とりあえず、家にバックアップをとっておいたものは復旧できました。ひょっとしたら、バックアップをとっていなかったものがあるかも知れませんが、not found が出た時は連絡を下さい。
 午前10時半頃から12時50分頃にかけてアクセスしてみた人には御迷惑おかけしました。


  5月8日(木)

 現在4時10分。
 相変わらず 「HAUNTED じゃんくしょん」は素晴らしいといいたかったが、今回のはちょっと……。
 とりあえず、もう寝ることにしよう。
 今日も実験と電磁気学がありますからね。


  5月9日(金)

 順調に壊れています。
 このままのペースでいくと、大学に来なくなるまで後少しだけかも知れません。
 講義には出ているものの、その大半を睡眠時間に充当し、家ではレポートに手もつけずに「鬼畜王」にはまる日々。
 今日の1限の講義は起きれずに、結局さぼってしまいました。
 どうやら注意力も散慢になっているらしく、家で書いておいたこの日記のフロッピーも忘れてしまい、いま学校で書いているところです。
 皆さん、こんな風になっちゃいけませんよ。


  5月10日(土)

 Cシェルのスクリプトファイルではまっています。
 プロンプトでカレントディレクトリを表示するようにしているのですが、かなり下のほうのディレクトリまで行くと一行の半分以上をそれが占めるようになってしまいます。
 そこで、/NFS/home/ユーザー名/ を ~/ で置き換えてしまいたいのですが、そのほーほーがよーわかりません。
 こんなディープな質問をこんな場所で書いたところで返事は帰ってこないんでしょうねぇ。
 まあ、希望としては、C や perl などで書くような面倒なことはしたくないのです。
 というわけで、こういったカルトな知識を持ち、尚かつ、教えてやってもかまわないというやさしい人がいたらよろしくお願いします


  5月12日(月)

 結局昨日は一日遊んでました。
 実験のレポートのほうははっきり言ってかなりやばいです。
 いままでなんとか再提出はくらわないで済んでいたのですが、今回はちょっと微妙なところです。
 ほぼ確実なのは、水曜が完徹になることですが、それはまあ、毎度のことなのですでに慣れてしまいつつあります。
 人間どんな事にも慣れることは出来るんですねぇ。
 とりあえず、今日は研究用の端末にインストールされているらしい英日翻訳ソフトを試してみる予定です。
 あまり期待はしていないのですが、使えるようならBの講義はかなり楽になるので「鬼畜王」をやる時間がふえるというものです。


  5月13日(火)

 なんとか五十六を殺さずに済んだ。
 一時は見殺しにしなければいけないのかと諦めかけたが、少し前のデータからやり直すと死なずに済んでくれた。
 ひょっとしたらミリも死なずに済んだのかもしれない。
 キンケードもピカの的にとって置けば良かった。
 すずめの父親は従軍しているのだろうか?
 とりあえず、後問題なのはワーグとケッセルリンクぐらいのものだ。
 問答無用で侵攻していくのがこのゲームのポイントなのだろう。

 レポート? ああ、そんなものもあったっけ。
 今まで再提出を食らわずに済んでいたのだから、出来れば食らわずに済むといいんですがね。

 それから学校の翻訳ソフトはあまり頼りにならないことが判明した。
 自分で訳した方がよっぽど早いのじゃないかというほどの翻訳速度と、あまりにもぷーな生成される翻訳文。
 あれを使用しているという人がいるなら、その人の正気を疑いたくなる。


  5月14日(水)

 実験のレポートだか、まだあまり進んでいない。
 どうも今回の物もそれほど手間のかかるものではないようだ。
 とりあえず、読んでもいないのに参考文献はいくつか書いておく。
 これこそ清く正しいレポートの書き方というものだろう。
 まあ余裕があれば目を通してみますけどね。


  5月15日(木)

 とりあえず学内向け連絡。
 fvwm95-2 をバージョンアップした結果プログラム名が fvwm95 となり、その結果設定ファイルも .fvwm95rc となったらしい。
 昨日午後いきなり X が起ち上がらなくなったときはパニックを起こし、端末の所為ではないかと考え、あちこちの教室で X Windos を起ち上げようとしたが、どこの端末でも起動することはなく、一瞬だけ

Waiting for kill X server
と表示されるという八方ふさがりの状況。
 とりあえずプロンプトから /usr/meiji/pub/bin/ や /usr/meiji/pub/lib/X11/ などをまわり、
/usr/meiji/pub/lib/X11/fvwm95/
というそれっぽい所の README ファイルを読もうとしたが、日本語が文字化けして表示できていない。
 しかたなく3ヶ月ぶり位に Openwin をたちあげ、そちらから覗くはめになった。

 対処方法としては、~/.xsession の

   exec /usr/meiji/pub/bin/fvwm95-2 を

   exec /usr/meiji/pub/bin/fvwm95 と書き換え、

   mv .fvwm2rc95 .fvwm95rc を実行すればとりあえず無事に動作するようになった。

 こうゆうのを唐突に変更されると本当に困りますよね。

 それから「日帝の概観」あて? にメールがきた。
 しばらく更新していないところにこういう物が来ると戸惑うものがある。
 罪悪感がこう……。
 暇さえあれば更新できるかもしれないんですがねぇ……。

 しかしこういう事は、ここ数日の日記を読み返してみると途端に真実味がなくなる。
 なにしろ日記に「鬼畜王」が出てこない日が珍しいほどなのだから。

 現在時刻午前5時29分
 ようやく物理実験のレポートが終わった。
 外の光が眩しい。
 今回のは、多少違う意味で大変だった。
 かなりたくさん図を書く必要のある実験だったのだが、レポートを書いている最中に、\windows\temp\ ディレクトリの容量が足りなくなり、ワードが落っこったのだ。
 一瞬レポートのことなど忘れてハードディスクの区画設定を始めようかとすら考えてしまった。
 もっともそんな事を始めていたら、まず確実に半日はかかるだろうから、レポートが完成することはなかっただろう。
 しかし今回のはどことなく再提出の予感が辺りを漂っている。
 幾何学的に作図して求めた値と、式から計算によって求めた値を比較せよという課題で、作図から求めるのはきちんとやったのだが、計算によって求める方は、「これ(作図して求めた値)は計算によって求めた値と等しい」とだけ書いて終わりにしている。
 時間がなかったんだよ〜〜〜〜。
 これぐらい大目に見てくれよ〜〜〜〜。
 彼らにそんな人情を期待するのは間違いなのだろうか?


  5月16日(金)

 ワードの日本語入力を自動的にオン・オフするオプション、あれが何のためにあるのか判らない。
 IME を実行しようとしても、まるで認識せずキーボードをいくら叩いても出てくるのはアルファベットのみという見事な状況でいったい何ができるのだろうか。
 それでかなりの時間を無駄にしてしまった。

 昨日の日記の記述のフォローだが、fvwm95 の設定ファイルが公開されていた。
 さっそくそっちを引っ張ってきて、覗いてみるとなかなか楽しそうなものがある。
 エクスプローラーやら、クリップボードなどといったそんなものまであるのか!! というものがあちこちに記述されている。
 今後がいろいろと楽しみである。


  5月17日(土)

 fvwm2 シリーズの管理を引き継がないかとの誘いがかかった。
 とりあえずいろいろ面倒な事もあるだろうが、魅力的な話なのは違いない。
 問題は、引き継いだとして、実際に作業しているような暇があるかどうかだ。
 ただでさえ、暇がなくて日記の更新ぐらいしかここ1ヶ月していないというのに……。
 周りの人間は無責任に引き受けろと薦める。
 そりゃまあ、その方が彼らにとって楽なのだから当然のことだ。
 しかし引き受けてしまうと、すでに半凍結中の「日帝の概観」はどうすべきだろう。
 一応メールを出してくれる人もいるページだから出来れば更新していきたいのだが……。
 そう言えば、まだその返事を書いていなかった。
 むぅぅぅ。


  5月18日(日)

 日曜日の日記はトップページに置くことが出来ないが、その分いろいろと遊ぶことが出来て楽しい。

 イア! イア! ヨグソートホト!! イア!!

 と、このように大宇宙の偉大なる支配者に祈りを捧げる事すら出来る。
 どっちかっつーと面の皮の厚さのほうが問題なのかもしれない。

 とりあえずランスは一回、統一した。
 しかし、真のエンディングへの道は遠い。
 たゆまぬ精進が必要である。

 まあそれはそれとして、そろそろ奨学金用のレポートに取り掛からないとまずい。
 しかし、学科で一人だと思っていたのが学部で一人だったとは……。
 まあ、今年が駄目でも来年また機会があるのだから、とりあえずレポートを完成させて提出することにしよう。


  5月19日(月)

 再び憂鬱な日々が始まる。
 昨日半日寝たおしたのが悔やまれてならない。
 なんだか毎週こんなことを書いている気がする。
 まあいい、人生とは後悔するためにあるものだ。
 ♪どんな〜事を〜♪しよう〜と〜も〜〜♪必〜ず〜こうか〜い♪するの〜だから〜〜。
 歌詞などの最初につく、山の記号がシフトJISに無いのが残念です。


  5月20日(火)

 どうも私は日本語を扱うのにむいていないらしい。
 メールの返事を出そうと思ってメールソフトを起ち上げたは良いものの、本文を入力しようとキーポードに手を置いて、そこですべてがピタッと止まってしまう。
 まあ、しばらく更新していないところに来たメールだというのも理由としてはあるかもしれない。
 メールを貰うということに慣れていない所為もあるのかもしれない。
 しかし、多少は日本語に自信を持っていただけにこういう事に気づくとつらいものがある。
 理想が高いだけなのかもしれないと考えて自信を取り戻そうと思っても、昔の文章など読み返してみて、なんて間抜けな文章だと感じてしまい、それも不可能となる。
 どうも、読み手にその時点での自分と同レベルの知識を期待しているらしく、全体的に説明が不親切で、後から自分で読み返してみても何を言いたいのか良く判らないという見事な文章が出来上がっているのである。
 ああ、何時になったらもうちょっと美しい日本語を書けるようになるのだろうか。

 こういった状況ですので、私にメールを出す際はあまり返事を期待しないでください。
 一週間たって返事が来なかった場合は忙しかったか、返事のメールを書こうとしてのーみそがスポンジ化してしまい、自律自爆を決議したものと考えてください。

 それはそれとして、ワードの DOC ファイルを持ち運びする関係で圧縮する必要があったのだが、lha で圧縮してみると、圧縮結果10%というすさまじい圧縮率となっている。
 ワードって一体……。
 テーブルタグを多用し、比較的圧縮率が高いだろうと考えていた「日帝の概観」の htm ファイルでさえ、圧縮結果は20%台だったのに……。
 参考程度に書いておくと、こういった日記のようなシフトJISコードで書かれた自然言語の文章は大抵圧縮結果が50%程度に落ち着くのが普通である。
 なんというか、DOC ファイルがいかに無駄な処理の果てに生み出されるかということを物語っていて興味深い。


  5月21日(水)

 未だに今週の物理実験のレポートが完成していない。
 現在書き終わっているのは目的と参考文献のみ。
 この時点で既に今日も完徹するのは決定したようなものだ。
 やはり、妙な拘りをもって図を書いているのがいけないのだろうか。
 それから、ワード97に対する評価はだいぶ上がってきた。
 かなり凝った図も比較的楽に描けるようになったのは良い。

 それはそれとして、X用ウィンドウズマネージャーで mlvwm という面白いものを見つけた。
 Mac Like Vertual Windows Manager の略らしい。
 名前から判るようにXにマッキントッシュ風の外見を与えるウィンドウズマネージャーである。
 自宅でマックを使っている情報科学科の友人に明治大のパブに入れてみないかと勧めてみたのだが、何でか知らんが、お前が入れて管理しろと言われる。
 なんで物理学科の私がそんなことをしなきゃならんのだろう。
 どう考えても使う人が管理していた方が更新などもきちんと行われるだろうし、良いと思うのだが……。
 しかし、物理よりも情報の方に知人が多く、しかも「日帝の概観」などというものを作っている私って一体……。
 やはり、どこかで道を間違えたのだろうか……。

 とりあえず、以前書いたCシェルのスクリプトだが情報の友人が今Cで組んでみてくれている。
 やはり持つべきものは(頼りになる)友人である。
 CDプレイヤーも他の友人が見つけてくれたし。
 やっぱり、情報の共有は大切だよねー。
 一人で全部やるのは何処かで必ず限界が来るから、自分が手に入れた情報は出来る限り知らせるようにして情報の共有をはかり、生産性を向上すべきだぁ!!
 という信念というか、思想というか、妄想というかに基づいてこのホームページを作っているのだが、来客数が少ないのは悲しい限りである。
 まあ、「日帝の概観」は未完成の状態での公開という、はっきり言って焼畑農業のようなカウンターの回りづらいやり方をしているから仕方ないんですけどね。
 もともと、興味を持つ人の少ない分野でもあるし……。
 でも、「明治大学学内向け」で公開しているアクセスカウンターを利用してくれている人も、なぜか判らないけどデフォルトの数字ファイルを使っている人が多いような気がするんだよなぁ。
 数字のスタイルのサンプルへは行く気にならないのだろうか……。
 それとも、スクリプトファイルのサンプルすら見ていないのだろうか……。
 そういえば、数字のサンプルに載せている mogi001 で8が抜けていた。
 だれも見てなかったのかな〜。
 みんな冷たいよな〜〜。
 公開してから1ヶ月近く経ってるのにだれも教えてくれないなんて……。
 どうせだから、もうしばらく放っておいてみよう。
 どれぐらいで連絡してくる人がいるか楽しみだ。


  5月22日(木)

 間違っている。
 この時間割は間違っている。
 どうして実験の前に2コマも入っているんだ。
 まちがってるんだぁぁぁ!!
 という訳で、今日も1・2限は睡眠タイムです。
 この講義を落とす人が例年多い訳が良く判ります。
 レポートは現在書いている最中ですが、どう考えても朝までは終わりません。
 はぁ。
 ため息をつくのは趣味じゃないんですがねぇ。

 Fvwm の引継ぎは順調に進んでいます。
 mlvwm のインストールは現在停滞中です。
 make ファイルが作れないのです。
 期待している人には悪いですが、もう少しお待ちください。
 事務室の方に質問を出したので、作業に移るのはその返事が返ってきてからになります。

 「明治大学学内向け」にmlvwm の紹介を追加しました。
 いやぁー。
 締め切り前ってこういうのを書くのははかどるからいいですよねって、何処かが間違っているような気がするのはなぜなのでしょう。
 ちなみに私はマックを使ったことはありません。
 マイクロソフトの会長兼、経営最高責任者をしていらっしゃる方に対しても恨みがある訳ではありません。
 あくまでもしゃれですのでどうか誤解しないでください。

 どうも逃避活動が魅力的な所為か、レポートを書くのが進みません。
 まだ、余裕があるのかなぁ。
 そんなはずはないんだけど。
 実験の原理がよく理解できないのは別に今日に始まったことではないし、眠いのも毎度のことです。
 どうしてなんだろ。

 理由の一端が判りました。
 原理が長いからです。
 終わりが見えないぃぃぃぃ。
 うけけけけけけ。
 モケケケピロピロと旅に出ます。探さないでください。

 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ……。
 逃げちゃ駄目だ!!

 という訳で戻ってきました。

 ワードが Win95 ごとハングったんだ。
 ぜんぜんセーブしてなかったのに……。
 電磁気学も物理実験も恐いんだ。
 助けてよ……
 助けてよアスカ!!

 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ……。
 逃げさせてくれぇぇぇ!!

 今までの4時間分の作業がパーです。
 いやー、ほんとにこまめなセーブって大切ですねぇ。
 ほんとに間に合うのか不安になってきました。
 教訓、ワード図を挿入するときはまずセーブをしてからにすべきである。

 現在6時ちょうど。
 間に合わないぃぃぃぃ!!
 後、グラフを3つ書いてぇ、課題をやってぇ、考察書いてぇ……。
 うきぃ!!
 だれか助けてぇ。
 1・2限サボろっかなぁ。

 現在7時45分
 間に合いませんでした。
 とりあえず、プリントアウトしている時間にこれを書いています。
 まだ終わっていないところは、とりあえず空欄を開けておいて、学校で手書きで書き込むという荒業に出ることにしました。
 願わくば、誰か終わっている人がいることを。


  5月23日(金)

 先週の実験のレポートは同じグループの全員が再提出だった。
 両対数のグラフの意味なんて知らなかったのだから当然と言えば当然である。

 それはともかく、「mlvwm の紹介」を読み直してみたのだが、なんとゆうか……。

 あー恥ずかしい。

 よくあんな物を公開していたものだ。
 とりあえず、近日中に書き直すつもりです。

追記

 「mlvwm の紹介」についていろいろ友人に意見を聞いてみたのだが、
 1、そっこーで前のページに戻る。
 2、真面目な方といっちゃってる方の順番を代えるべきだ。
 などなどで、あまり評判がよろしくない。
 やっぱり書き直すしかないようです。

追記その二

 物理学科の吉村先生からメールがきた。
 昨日の実験の時間にホームページがあることを知らせたので、見てくれたようだ。
 まあ、昨日の「助けてよアスカ」なども読まれたかと思うと複雑な心境だが、嬉しいのも確かである。


  5月24日(土)

 明治大学情報処理センター生田分室では、OpenWindows と mwm がデフォルトのウィンドウズマネージャーとなっている。
 その理由というのが凄まじいもので、OpenWindows は商用のソフトでサポートが受けられるが、その他のウィンドウズマネージャーは、フリーソフトなのでサポートが得られないからだそうである。
 UNIXのシステムでフリーか、商用か、に拘ると何も出来ないような気がするのだが、競合するソフトがあるときは商用のソフトを選ぶということなのだろう。
 それはそれで納得できないことも無い理由なのだが、肝心の OpenWindows のファイルマネージャーにバグがあり、しかもそれはメーカーに連絡したが未だにサポートが受けられないとのことである。
 バグの具体的な内容は、ホームディレクトリ以下のすべてのファイルをMOに入れようとすると、mo ディレクトリもMOに入れようとして無限ループに陥り、リブートするしか解決する手段が無くなるのである。
 OpenWindows とその他のウィンドウズマネージャーを比較して優れているところといったらファイルマネージャーが標準で付属していることぐらいなのだが、そのファイルマネージャーにバグがあり、しかもそれの対応が未だに得られないというのでは、完全に OpenWindows をデフォルトの設定する利点は無いような気がする。
 しかも今日、家の Linux のディレクトリをたどってみると、Openwin が存在している。
 これは、メーカーがサポートを止めて、フリーソフトになったという事なのだろうか?
 それとも、ただのクローンなのだろうか?
 ただのクローンなのならば、まあ良いのだが、フリーになったのだとしたら……それこそ何のためにデフォルトに設定されているのか全く利点は無くなる。
 とりあえず、今日、いろいろと調べてみる予定である。

 フロッピーが1枚おなくなりになった。
 UNIXで読めなくなったので Win95 でフォーマットしてみたところエラー領域がかなり多く、フォーマット直後の状態でディスク容量が 1.44M に届かない。
 やはり、フロッピーは消耗品であった。


  5月25日(日)

 いままで気がつかなかったというのも間抜けな話だが、月曜のえーごと木曜の実験が無ければ私の人生にはかなりの余裕ができるようだ。
 1年の時は良かった。何しろ会話の方の先生がホリディさんだったから。
 ホリディさんは数々の伝説を打ちたてた人だがその内容は以下の通りである。

 こういう素晴らしい先生の次がハドランドだというのはどうしてなのだろう。
 しかも、今年2年の再履にホリディさんがいるから、来年の再履にいる見込みは無い。
 あぁぁぁぁぁぁぁ!!
 なぜ暇な1年の時に英検をとっておかなかったんだ。
 馬鹿馬鹿馬鹿。
 友人で一人英検をとっていて今年は会話の方の英語をとらずに済むうらやましい人がいるのだ。
 さすがに、まだ取ってもいないのにこの講義を切るわけには行かない。
 う、ぅ、ぅ、ぅ。


  5月26日(月)

 土曜日の日記に書いたことのフォローだが、Linux にあった Openwin はクローンではなく、Sun が Xコンソーシアムに提供したもののようだ。
 問題は Sun が Openwin のサポートを継続しているのか、であるが、どうも現在の状況から判断するに、Sun も富士通もサポートをしていないような気がするのだが……。
 富士通には、TownsOS だけでなくこんな所にも前科があったのかという気分である。

 FMV DESKPOWER を買おうとしている皆さーん、いつかサポートが打ち切られることを覚悟して買った方がいいですよーー。

 それから、これも土曜のことなのだが、以前書いたCシェルのプロンプトの問題が解決した。
 情報科学科の今年の新入生、牧瀬さんのメールによってである。
 具体的には、シェルを tcsh に切り替えて、cp .cshrc .tcshrc を実行し、.tcshrc に set prompt='%M:%~%% 'と書き込むことによって、例えば、tango42 からログインしているような場合は、

  tango42:~%

と表示されるようになるのだ。
 tcsh は、csh の上位互換だから、今まで作ってきたCシェルのスクリプトもそのまま使えるし、いうことなしである。
 ほんとにありがとーー。
 牧瀬さんのページはここだぁぁぁ。
 fvwm を使っている人はいい情報が載ってるから行ってみるといいよー。

 しかし可哀相なのは今なおCで、$home と $cwd を引数にとって、目的の文字列を吐くプログラムを組んでいてくれている情報の友人である。
 まあ、プログラムの実行結果をシェルの変数に渡すところで詰まっていたから、教えればこっちを使うだろう。
 たぶん。
 感謝はしてるんですよ、一応。

 それから Linux のメーリングリストに加入した。
 さっそく今までとは比較にならない頻度でメールが届くようになる。
 ま、当分はROMに徹するつもりである。


  5月27日(火)

 mlvwm を家の Linux でコンパイルしてみたところ、一応動く。
 しか〜し。設定ファイルでミスった所為か、メニューすら表示されない最っ高ーの状態。
 慌てて、tty を切り替えて、むりやり落とすことにした。
 続きはもう少し余裕のある時にやることにしよう。
 学校の SunOS 4.1.3-JLE でもなんとかなりそうな気がしてきた。
 それからグインサーガ56「野望の序曲」を購入、読了。
 ええ話やなあ〜。
 勢いのある文章って読みやすくっていいよね。

 そろそろ実験のレポートに取り掛かり始めているのだが……。
 ついに目的を書く前に参考文献を書くような人間になってしまった。
 ♪馬鹿でも書ける参考文献、♪書式が良ければ評価大。
 という状況では、たとえ読んでいなくても、参考文献を増やしてみたくなるのが人間として正しい反応だろう。
 それはそれとして、Excel のグラフで近似曲線があるのには驚いた。
 あれなら、分布図をとって適当な曲線を引くこともできる。
 おまけに、軸として対数を取ることもできるようだ。
 ひょっとしたらグラフ用紙は買う必要がなかったのかもしれない。

 ところで、二度目になるのだが、リプトンのティーバック100個入りを税抜き398円程度で売っている店を知らないだろうか。
 場所は、小田急線登戸から町田までの範囲を希望している。
 実は前に買ってきたのが切れかかっているのだ。
 1日で2リットルのポット1杯を空にするほどの中毒者なため、質よりも量と安さが選択の基準となっているのである。
 誰か教えてください


  5月28日(水)

 以前に提出した実験のレポートの写しを同じ学科の友人に渡したのだが、どうも原理や方法のところにぼろぼろとミスを見つける。
 何故、再提出にならずに済んだのだろうと首をひねったのだが、ワープロで打ってあったためはったりが利いたのではないか、という結論に落ち着いた。
 それが本当なのだとしたら、命を削るような思いをしながらレポートを書いていた甲斐があったというものなのだが……。

 それはそれとして、mlvwm はとりあえず Makefile が作れるところまで進んだ。
 しかし、gcc でコンパイルしたものの、warning や error が出まくり、オブジェクトファイルの1つも出てきてくれない。
 やはり明治大学の gcc はバージョンが古いのだろうか。
 こうなってくると、配布元にメールを出して伺ってみるしかないのだろう。

 「X用ウィンドウズマネージャーの切り替え方」の方で afterstep に対して「登録されている設定ファイルが馬鹿でモジュールのパスすら合っていない。現状では一般の利用は不可能に近い」と書いていたが、今まで fvwm95 を利用していた情報科学科の Mac ユーザーの友人が、aftrestep をパブに入れた人のホームディレクトリに行って設定ファイルをかっぱらってきた。
 なるほど、そういう手段があったのか。
 ちなみに、彼がそのような行動に走ったのは LaTeX で積分記号などを使った数式を作りたいという希望を持っていたのにたいして、私が MS-Word を勧めて、じゃあ買おうかという話になったのだが、そこで「これだからゲイツに魂を売った人間は」などという方向に話が転がったためである。
 一度 Mac を買ってしまった人間の前にあるのは茨の道だ。
 もしも、Mac を見放して Windows に走ったら Mac ユーザーから裏切り者として石もて追われることになるのである。

 それから、これは情報の方の話なのだが、実習などのレポートは English で書いたら不可になるそうである。
 論文とかレポートというものは英語で書くことによって評価が上がりこそすれ、下がることはないと考えていたのだが、意外であった。
 なお、その理由は、採点者が読めないから、だそうだ。
 情けない話である。
 いや、留学生の皆さん苦労してますね。


  5月29日(木)

 昨日の日記で日付を間違えていた。
 どうも注意力が欠けているようだ。
 昨日、冗談で「命を削る思いで」と書いたが、冗談抜きでそういった気配になってきた。
 喉が痛くて、頭がキリキリと痛み、鼻水が止まらない。
 それなのに、ああ、それなのに。
 今日は毎週恒例の締め切り前。
 いっそのこと提出後れ、という考えも浮かんだが、それをやったら来週こそ間違いなく死ぬことになりそうなのでそれもできない。
 実験を休むわけにもいかないし、なによりも fvwm95 の引継ぎがある。
 あぁ……うぅ……。うぁ?
 思えば短い命であった。
 現在1時32分、相変わらずというか、毎週恒例というか、切れかかっている。
 実験のレポートの何が嫌ってあの長ったらしい原理と方法である。
 そのまま丸写しをしていればだんだん嫌になってくるし、自分なりにまとめようとしても「あぁ!!わけわからん!!
 と叫び出したくなる。
 ふ……。
 うふふふふふふふ。
 うふふふふふふふふふふふふふふふふ。
 ふぁっ、ふぁっ……、
 ふぁっきゅーーーー!!

追記

fvwm95 の引き継ぎの作業は終了しました、元通りになっているはずですが、何か障害が発生している際には連絡を下さい。出来る限りのことはしていくつもりです。


  5月30日(金)

 今日はサボろうかと考えていたのだが、風邪が快方に向かったのでその必要はなくなってしまった。
 しかし、昨日の実験は最悪だった。レポートを1ページ忘れて再提出になるし、実験中には訳の判らない現象は発生するし。
 まあ、無理をするとろくな結果にならないと言ういい見本だろう。
 ところで、教育用情報処理室のパソコンの方につながっているスキャナのOCRだが、腐っている。
 「free」をひたすら「什ee」と認識するのにはがっくりと来た。
 まあ、日本語用の解析ソフトで英語を扱おうとしていることに無理があるのかも知れないと考え、英語モードに切替えようとしたが、英語モードのファイルがないため切替えることが出来ないときている。
 ほんっと、役に立たない機械やなーー。


  5月31日(土)

 今週こそは人間らしい生活を取り戻すために、実験のレポートを既にはじめているのだが、まだ余裕があると思うとどうもなかなかやる気が出てこない。
 まあ、今までの教訓として、目的や原理、方法はできる限り後回しにして測定値、結果、考察、課題からやっていくべきだ、という事が判っている。
 それはそれとして、qvwm って結構いいねぇ、タスクバーでも日本語を表示できるし、こりゃ fvwm95 は負けてるかなぁ。
 ショートカットがかなり魅力的なんだよなぁ。
 みんなは、設定ファイルの書式がぜんぜん判らないといって qvwm を使うのを諦めている。
 なにしろ、ちょっと間違えると X が起ち上がらなくなるのだ。
 といっても自分で使ったことは無いんだけどね。
 mlvwm だが、fcc を使うと何とかコンパイルはできた。
 しかし、リンカで失敗するようで mlvwm を使おうとすると ld.so: Undefined symbol: mcount とでて waiting for shut down X server となる。

 そーか、そーか、Death のサントラが6月11日に出るのか。
 これは買わねばならんな。
 しかし、Death を見て「そう、このために VD・LD の発売が延期されたのね」と理解はできたつもりだったのだが、未だに発売日が決まらないというのはどういう事なのだろう。
 夏のが終わるまで、出ないのかな〜〜。

 ところで、fvwm95 から afterstep に走ったマックユーザーの友人だが、自宅の Mac のスクリーンショットで撮った画像を背景に設定していた。
 「それは欺瞞だ」と責めたが、「お前がいつまでたっても mlvwm のインストールに成功しないのがいけない。お前が怠慢だからだ」と逆襲される。
 こんなに努力しているのに〜〜。
 そのうえ、「計画の遅延は許されない」などといってくる。
 とりあえず、「判っている、我々には時間が無いのだ」と答えておいたが、どうせならば、「予算については一考しよう」ぐらいは言ってほしいものである。
 さすがに、「君の資産、見せてもらったよ、こどもの養育には金がかかるだろうが、個人で持つには額が大きすぎないかね」というほどの金額をもらえるのだったらそりゃまあ嬉しいが、そこまでいかんでも、昼に作業している時に少ーし、ほんの少ーーしばかりの差し入れをくれようとかいう心優しい人はいないのだろうか。

 あと、私が実験のレポートをあげた友人の出したレポートが再提出になったそうだ。
 理由は原理と方法が足らなかったから、だそうである。
 聞いた話では、私があげたレポートを膨らまして書いたらしいのだが……。
 参考文献の御利益とはそれほど強力なものなのだろうか?
 それとも、私のはワープロ打ちだったからだろうか?
 しかし、同じようにワープロで出して、誤字や返還ミスを指摘されて返された人もいるというのだから……。
 どうも評価の基準が良く判らない。

追記

 大学の端末でブートコマンドを実行した後、ついつい root とログインプロンプトで打ってしまいそうになる自分が恐い。


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