日々の戯言


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5月9日(月) メモ

#!/usr/local/bin/ruby

$pop_server = 'POP.SERVER.ADDR'
$pop_port = 110
$pop_user = 'USER_NAME'
$pop_password = 'PASSWORD'

$smtp_server = 'SMTP.SERVER.ADDR'
$smtp_port = 25

$forward_addrs = ['mail@address', 'more@address']
$envelope_from = 'from@address'

require "net/pop"
require "net/smtp"

pop = Net::POP3.new( $pop_server, $pop_port )
pop.start($pop_user, $pop_password) do
    if pop.mails.size > 0 then
        Net::SMTP.start($smtp_server, $smtp_port) do |smtp|
            pop.each_mail do |m|
                mail = m.pop
                smtp.send_mail(mail, $envelope_from, $forward_addrs)
                m.delete
            end
        end
    end
end

素直に .forward 置けばいいじゃんという突っ込みは無しの方向で。$pop_user のアドレスと $envelope_from に同じアドレスを使う場合はバウンスメールを考慮したコードにする必要あり。


5月10日(火) PC 帰還

購入 3 ヶ月後 に落として壊してしまった某 PC。先月から症状の悪化が進み液晶と本体が泣き別れになりはじめてたので、GW 中にメーカ修理に出したのだけど、本日修理が完了して帰ってきた。

追加保障に入っていなかったので、有償修理となったのだけど、ケースパーツの交換だけで済んだためか、修理費は 2 万以下で収まってくれたのはありがたかった。5 万くらいは覚悟していたので。内訳は部品代が 12k で工賃が 6k。富士通も良心的になったものだなぁ。


5月11日(水) たとえ話

の「全戸 IP 電話化のためのモジュラージャック撤去」の後日談。とある部屋の電話機が権限もないのに番号の割り振りをはじめて、建物中で電話が通じなくなったりしたので、前科のある部屋に関してはアナログ回線に戻して IP 電話を捨てることになった。

それだけなら良いことのように思えるかもしれないけれど、部屋の外は IP 電話というのは変わらず、アナログ網(部屋) - IP 網(建物) - アナログ網(世間) というやくざな構成を強制されることに。

おかげで外部へは妙な交換手を通した音声通話しかできなくなってしまって、データ通信は不可能になった。これも移行期の痛みなのかと納得……できるわけねーー。まったく何のために あんな苦労 をしたんだか。


5月12日(木) PC 更新

連休前に PC を組みなおして Pentium 4 1.5G/PC800 RIMM 768M/Parhelia 構成から、Athlon64 3700+/PC3200 DDR 1G/RADEON X700 構成へとメインマシンが入れ替わった。

引き継いだのはケースと光学ドライブのみで、Serial ATA & PCI Express の世界へと一気に変更したため微妙に予算をオーバーしてしまった。ただ、物欲バカ で入手した液晶ディスプレイのパネル解像度が出せるようになったり、Parhelia では無理だった HD WMV サンプル (1080) の再生ができるようになったり、インタレース保持派の気持ちがなんとなく判るようになったりとあれこれ楽しめているのでさほど反省はしていない。

Matrox から ATI に転んでしまったのは……流石に信仰心だけでは目を塞ぎきれないほどの性能差がついてしまっている点が半分と、某仕事で Matrox 製 VGA に痛い目にあわされたためという点が半分。

な〜んで Matrox 製 VGA でだけ MSDV の再生で CPU 負荷が跳ね上がるのだかな〜。これは MSDV の作りが悪いせいもあるんだろうけど……。


5月13日(金) AMD64 での 128 bit 整数 SIMD

Pentium M で SSE2 が遅い という事を以前書いたわけで、せっかく SSE3 まで使える AMD 系の石が手に入ったことだから、どうなるかの比較をしてみた。以下がその結果。

  Athlon 64
San Diego : 2.2GHz
Pentium M
Banias : 1.1GHz
Pentium 4
Prescott : 3.6GHz
SSE 1.062 sec 2.974 sec 1.375 sec
SSE2 1.235 sec 3.315 sec 1.063 sec
AP-922/945 8x8 IDCT 8,000,000 times execution

結論。くたばれ SSE2。Pentium 4 でしか効果のないクソ命令など二度と使ってやるものか。上の表には載せていないけれども、Athlon 64 での MMX 版コードは 1.156 sec で動いてくれてるので、SSE2 版は MMX よりも遅くなっていたりする。

まー仕組みから考えて、命令デコーダしか楽にならなくて、依存関係が複雑になる以上、Pentium 4 みたいに命令デコーダが弱くてアウトオブオーダー全開な石にしか速度改善効果はでないよなー。完全にマーケティングの道具だね。


5月18日(水) 拡張 AVI 出力バグ修正

まだほかにもバグが見つかりそうな予感はあるのだけど、そこそこ重いバグを二つつぶせたので久々に更新。多重化のインタリーブ設定を無視することがあるバグに関しては完全に私の責任なのだけど、l3codec.acm の問題に関しては……なんでちょっと小さいデータ渡しただけで API から帰ってこなくなるのと文句を言いたくなったりもしたり。

とりあえず 256 byte 以下の場合は次のサンプルとまとめて処理するようにしてみたのだけど、実際にどのサイズまでなら大丈夫とかテストしてみたわけではないので他の環境では問題が出るかも。

あー映像の方も DivX 5.21 のテストが終わったら旧バージョンもインストールして試さなきゃまずいのだろうなぁ。むー気が重い。l3codecp.acm [WMP10 付属] のテストが終わったら lame.acm にも手を出してと。


5月23日(月) 投棄 [3]

仕事が忙しいのに何をやってるのかなぁと思わなくもないけど。土日にぺちぺちとコードを書いて完成したので ゆのぼいす ver. 0.1.0 を投棄。

voice.arc は眺めるだけで構造がわかるありがたいものだったのでなんとなく。当初は iRiver の iFP-595 (現在利用中のプレイヤー) で Ogg も聞けたはずだから、切り出しだけやればいいかとか思っていたのだけど。

Ogg 対応といいつつ ABR 160kbps にしか対応してなかったので、一度 WAV デコードしてから MP3 に変換するかと試してみれば 1500 曲しか認識しないしという訳で、無駄にがんばってしまった。

むー Ogg 対応で 2 万曲ぐらい認識してくれる携帯プレイヤーってないものなのかなぁ。キャラごとに適当に結合して MP3 化して入れてみたものの、容量を食う割には音が悪いし、再生停止位置の記憶もあやしいのがなぁ。

◇◆◇

職場で仕事中に聞いてると、だめ人間 Lv +3 という感じだなぁ。


5月24日(火) 相場師見習い Lv.4

というわけで、2/9 以降の取引履歴を。

現在の保有株は神戸製鋼が 5000 に、セフテックが 4000、スカイマークが 1000 というわけなのだけど……。セフテックはともかくスカイマークがなぁ。本日の終値 655 円で、含み損が 30 万つーのがなんとも。

しかも来週には 600 割れして、含み損 40 万もありそうな流れなのが悲しくなってくる。あー羽田・関空ラインの 4 月搭乗率 19.5% という惨状に加えて、トーマツから中央青山に監査法人変更するんじゃ……株価は上がるわけがないよなぁ。

神戸製鋼も橋梁談合の A 会 (旧東会) メンバーだし、しばらくは下げるんだろうなぁ。


5月28日(土) 砧へ

NHK の 技研公開 2005 を見に砧までお出かけ。携帯向けの地上デジタルの端末が 2 階の半分を使って展示されていて、放送中の番組を PC 上でリアルタイムエンコードして TS 多重化、放送波への変調まで済ませて実機上で見せていたのが興味深かったり。

H.264/AVC のエンコードパラメータは 320x240@10fps と 320x180@15fps (どちらも 128kbps) で見せていたので、やっぱり 40bit/MB が H.264 の限界なんだよなーという確信を深めてしまったり。320x240@10fps の方では 2 秒周期 (IDR ピクチャ) での画質変化とか、パンのシーンでの分身発生 (スキップ MB にするべきでない MB をスキップ扱いにしたことによる) も確認できたので……あーみんな同じようなところで悩むんだよなぁという思いを持ったり。

いい機会だったので、マルチプルリファレンスって本当に効果あるんですかという質問をしてみたところ、低ビットレートではほとんど効果が無いし、フレームの順序入れ替えをしなければ効果はでないのではないかとの返事。それでも、フラッシュ等極一部のシーンには効果を発揮するし、一応デモ用 PC のスペック的に動かすことができたから参照フレーム数 2 枚で動かしているとのこと。

1080p カメラ も気になっていた展示 (エンコーダを作ったことがある人ならインタレースなど世の中から消えてなくなってしまえという呪詛をかけたことが一度はあるはず) だったので、ちょっと説明を聞いてみたのだけど……放送波段階でのプログレッシブというのは考えてなくて、あくまでもスタジオ内限定でのプログレッシブ利用を考えている模様。まー導入しようと思ったらデジタル放送の規格から変えなきゃだめだろうし、これは仕方が無いことなのかもしれない。


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