日々の戯言


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3月2日(木) 相場師見習い Lv.15

悪あがきを続けるものの、含み益の世界は遠く、確定損と含み損は拡大を続けている。一応 2/14 以降の取引履歴。

日計りで含み損を確定損に変えつつキャッシュポジションを増やしていこうとしているのだけど、今日のように全ての努力を無にしてくれるようなダダ下げを食らってしまうとこれを続ける気力も失われてしまう。今日 61,200 で売り指値してた SBIHD 10 株が約定していればまだ気力を呼び起こすことができたのだが……。

えーと、この期間に帰ってきた税金が…… 3,551 円ということは……確定損は 36,000 円で済んでるのか。一時は含み損が 70 万を超えていたことを考えるとたいしたことは無いはずなのだが、それでも種が少ないだけにキツイ。


3月5日(日) 債券への逃避

1 月、2 月と国内株式の乱高下に精神を痛めつけられたので、資産の一部 (10〜20%) を海外債券に振り分けてまったりと過ごそうかなどと考えている訳なのだけど。メイン口座で使っている E*TRADE では、国際のエマージング・ソブリン・オープン [11311038] か興銀第一の高格付けインカム・オープン [47311037] ぐらいしか買いたくなるものが無いのがなぁ。

エマージング・ソブリンが無期限ファンドで買い付け手数料が税込み 1.05% 程度なら、悩まずにそちらを買うのだけど、買い付け手数料が 2.1% で信託報酬が 1.64% だと迷う。ファンドの運用方針 (主に投資対象国の面) ではエマージング・ソブリンの方が好みなのだけど、買い付け手数料が痛い。特に E*TRADE だと分配金自動再投資コースが無いおかげで、再投資の度にこの手数料が引かれることになるから。

日本の個別株に関しては、手数料の圧倒的な競争力のおかげで他の証券会社に浮気をする気にはならないのだけど、投資信託に関しては別に使い勝手の良いところを探したほうが良いのかもしれない。も少し考えることにしよう。


3月7日(火) 相場師見習い Lv.16

三歩進んでは二歩下がるようなペースで悪あがきを継続中。3/2 以降の取引履歴。

この間支払った税金が 0 で帰ってきた税金が 11,078 円なので、確定損はさらに 11 万増えた。そろそろ今年に入ってからの確定益が尽きて、損を出しても税金が帰ってこなくなりそう。

一日の値幅の中から少しずつ資金を救い出して行こうという、この努力自体は乱高下している相場の中では間違っていないはずと思っていたのだけど。今日の失敗は痛い。結局持ち株が前日比で下げたのはそういう相場だから仕方がないと諦めもつくのだけど、値幅を抜くことができずに逆に抜かれてしまったのが痛い。

前場寄り付き前に、買い 61,000 円、売り 62,000 円で指しておいたら、始値が 61,000 円で高値も 61,000 円の見事なまでの寄り天相場だからなぁ。昼休みに売り注文を指し成りに変更して放置するも、その後は買値に届くことすらなく、大引けで 58,800 円で約定。たとえ損が出ていても手仕舞いをしなければ日計り用の資金が尽きてしまうので仕方がない。

昨日の終値から ±5 ティック程度の値動きはあるだろうと期待していたのだけど、甘かったらしい。8:20 の気配値が 60,500 円まで下がっていた時点で一度注文を引っ込めるなり指値を見直すべきだったのかも。明日はこんな反省を書かずに済ませたいものだ。


3月12日(日) 相場師見習い Lv.17

あまり巧く行っているとは言いがたい悪あがきを継続中。3/7 以降の取引履歴。

回転の成果によって、ようやく SBIHD は売却によって税金が徴収される水準へ到達。それでも、今まで出してきた確定損を埋める水準には到達していない上、3/10 売却分の買戻しに失敗してしまったのでどーしようかなという気分。

もうすこし巧く回せると思っていたのだけど、チキン利確か、流れを読み間違えて損切りの繰り返しで、値幅の 1/4 すら取れていない惨状。手数料程度は稼げているものの、今までの損 (確定+含みで約 25 万) を埋めるまでにはいたらない。今週からはちっと手法を変えてみることにしよう。


3月18日(土) BRICs 投信あれこれ

1 月に購入したシュローダー BRICS 株式ファンド [20312061] の感想とか。

新規設定ファンドなので、新しくポジションを取りに行かなければいけないから、どうしても運用成績は悪くなりがちだというのは判るし、モルガン・スタンレーがエマージングマーケットへの資産配分を減らすべきだとレポートを出してから、BRICs 諸国の株式相場が低迷していたことも、量的緩和解除がらみの円高基調のおかげで円建てでの評価損が発生していることも理解しているのだけど。

それでも購入以来、一度も基準価額が手数料込み購入価額を上回ったことがないのには気が滅入ってしまう。設定時期がわずかに早かったおかげか、日興 BRICs 株式ファンドよりはマシな状況なのだけど。

運用レポートを眺めて見ても……ブラジル 35.1%, ロシア 20.5%, インド 16.8%, 中国 14.3% という資産配分自体には文句をつけるつもりは無いのだけど、ブラジル国営石油に 9.14%, リオドセに 5.03% つーのは一点集中すぎるんじゃないのと文句を言いたい気分。実にブラジルに振り分けられた資産の 40% 以上をこの 2 銘柄が占めている。つーか、トヨタとソニーだけで資産の 40% 超えてる日本株ファンドに投資したいやつなんているのか?

まー好意的に解釈するなら、国際分散投信だから対象国内での分散はさほど意識しないことにしてるとか、なるべく為替リスクを減らすためにドル建ての ADR で運用したいからそもそも投資対象が絞られてしまうとか色々と事情はあるのだろうけど。

他の BRICs 投信の運用レポートを読んで見たところ……日興 BIRCs 株式ファンドは設定からまだ間が無いせいで運用レポートが出ていないから評価不能。JPM BRICS5 ファンド [1731205C] もシュローダ同等にブラジル国営石油とリオドセへの集中 (各 8.25%, 3.76%) があって、ブラジル投資の 55% 以上を占めている。ただ、南アフリカが投資対象国に加わっているのと国別配分比率に偏りが出ないようにしてる辺りは好み。

HSBC BRICs オープン [51311059] も、組み入れ比率上位 4 銘柄が全て石油・ガス関連で、しかも石油・ガスセクターへの投資の 46% をロシアに集中だからなぁ。

むー、考えれば考えるほど BRICs 投信買うぐらいなら三菱商事を買っておけば十分なんじゃないかという気がしてきた。為替ヘッジ無しで、25% 前後で均等割りにして BRICs 諸国でインデックス運用してくれる信託報酬と購入手数料の低い国内投信があればなぁ。


3月19日(日) 敗北風味

今月から新しく投信の購入を開始。興銀第一のワールド・リート・インカム・オープン [47311044] を毎月 5 万ずつコスト平均法での積み立てで。

コスト平均法を選んだ時点で、相場の流れを読むことを諦めたわけで、相場師見習いとしてはかなり敗北な気もするけど、それもこれも生き残る為。当初は外国債券系に割り振ろうと思っていたのだけど、E*TRADE で積み立て購入可能なのはグローバル・ソブリンしか無かったので、外貨段階でもう少し利回りの期待できるこちらを選択。

Dow Jones Composite REIT Index [^RCI] のチャートや、為替の状況を見ると購入を開始したタイミングは最悪のような気がしてきたけど、積み立て購入ならあまり気にする必要はないだろう。多分。気にしないで済むといいな。


3月29日(水) 相場師見習い Lv.18

今日の暴騰は一体なんだったのだろう (投信の設定にしても派手すぎる) と不思議に思いつつ、3/12 以降の取引履歴。

小掬い商いに徹していた為、無駄に取引だけが増えて手数料がかさんでしまった。それでも、戻って来た税金が 3,478 円で出て行った税金が 5,588 円なので……順調に損を取り戻してる……のかなぁ。

昨年末からの資産変動は、現時点で約 -2.4%。2/20 時点で -15% を超えていたことを思えば、良くぞ戻してくれたという気分になるけど、アホールド分の株価回復による含み損の減少が大半だからなぁ。悪あがき分の貢献は 0.5% に満たないっつーのがむなしい。

9:00 から 9:30 までの 30 分間しかザラ場を見れない人間が、日計りで利益を出そうというのがそもそもの間違いだったのかなー。


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