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THE ROAD INTO THE FUTURE

更新日記


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  10月1日(木)

 とりあえず rfc2068 (HTTP/1.1) を眺めてみたりしている(嗚呼、深みにはまっている)のだが……、うん、判った。
 この知識だけではどうにもならないという事が良ーく判った。
 とりあえず、rfc1867 とかを参照してみないことにはどうにもならないらしい。
 これでも駄目だとしたら libwww とかの公開ライブラリを使うことにしよう。(これでも駄目だったらどうしよう……。netscape のソースに手を出すのが早いのだろうか?)

 どうやら、w3c の公開している libwww を使うのが正しい道のようだ。
 サンプルプログラムを印刷して hack するのが一番簡単な方法のように思える。とりあえず必要ない機能を削ると同時にコンパイルしたサンプルプログラムを動かしてみて様子を見ることにしよう。


  10月2日(金)

 だー、ライブラリのソースも読まんことにはどうしょもないぃぃぃ。
 やっぱり手抜きをしようとしたのがいけなかったのかなぁ。(泣)

 現在 w3c-libwww のソースに付属してきた ComLine (w3c) のソースを写経している所なのだが、使っている型やら関数やらがほとんど libwww 依存な為に、ライブラリのソースを読まないことには何をやっているのかさっぱり判らない。
 うぅぅぅ、ここさえ、ここさえ通り抜ければ後は楽になる……なる……なるのかな?
 なんか何処まで行ってもこの世界には果てなど無いような気がしてきた。
 何処まで行けばこんぷーたーの上級者となれるのだろう。
 とりあえず自己評価では私はまだ中級者(UNIX を2年以上使っていて未だに awk も使えないのに中級者などと名乗って良いのだろうか、かなり不遜なことをしている気がする)に過ぎないのだし、頂上もまだ遥かにしか見えていない。
 そもそも現在見えている頂上がただの幻に過ぎないという説もあるしなぁ。
 せめて情報科学科の友人達がもう少し頼りになればもうちょっと楽ができるのに。……私の質問全てに一瞬で答えてくれとは言わないから、せめてこっちに質問する前に自分で調べる振りだけでもして欲しい……。


  10月3日(土)

 System3.5 が X に移植された!!
 素晴らしい。しかも配付条件は GPL だ!!
 make には gtk/gtk++ が必要? 全然おっけー!!
 ん?、スケーラブルフォントが必要なので x-tt とかが動いてる必要がある?
 とりあえず試してみて駄目だったらその時考えることにしよう。

追記

 とりあえず xsystem3.5 のメイクは終了。(ただし、サウンド関係や CD 関連のサポートは外した状態で)
 ただ、これを pub にインストールして良いものやら……、少し悩んだりもする。
 Vector 等で公開されている System3.5 用のフリーのゲームがあれば、それとセットで入れてしまう(容量は足りるのか?)という手も使えるのだが……。
 UNIX の世界なら、こんな素晴らしい事もできるということで……駄目かな?(とりあえず月曜に pub/lib/X11/app-defaults を握っている方にお伺いをたてみることにしよう)


  10月4日(日)

 うー、w3c-libwww のドキュメントが HTML でさえ無ければ……。
 自宅の Note ではまだ X まで入れてないから、HTML を参照しながら書けないし……。
 DOS では egrep を入れてあるけど、less が無いから *.[h,c] を見るのにも手間がかかるし……。
 HistCSH もカーソルキーが上手く効いてくれないし(って設定が拙いだけだけど)。
 嗚呼、誰か代わりに書いてくれないかな。
 友人の中で頼りになりそうなのは……、一番頼りになりそうな友人W(仮称)は今、ハード実習の回路シミュレーターを Windows に移植するそうだから(ソースをもらいに行ったら、そんなこと言って来た人は初めてだよと驚かれたらしい)こんなことを頼む余裕は無いだろうし、その次に頼りになりそうなのが……、人柱S(同じく仮称)か……。
 なんだか悲しくなってきた。
 どうしてあれだけ情報科学科に友人知人がいて、いざという時に頼れそうなのがこれだけしか居ないのか……。
 情報はもう少し講義内容をスパルタにしても良いんじゃ無いだろうか、筑波大のあれほどとは言わないけども、今のままだと学部の卒業生でそのまま役に立つのってせいぜい半分程度じゃないのかなぁ。
 まあ余計な心配なんだろうけど。

追記

 落ち着け、落ち着くんだ。libwww は皆に利用されるために作られている。libwww のドキュメントは理解できる言葉で書いてある。決して理解できない暗号ではない。人間の言葉で書いてある。人間の言葉で書いてある。理解してもらうために書かれた文章だ……。
 ふう、暗示終了。これでしばらくは持つだろう。やっぱり楽をしようとしちゃ駄目だな。地道にメモをとりながら理解していくことにしよう。

追記その2

 HTAssocList_addNewObject() を使って FORM データを作成しようとするとファイルの中身が NULL (0x00) でぶった切られる事が判明。(strcpy を内部で使っているからには必然的にそうなるだろう)
 このままではバイナリデータを送ることができない。(エスケープした場合に向こうで復元できるか判らないし……)
 どーしよー、どーしよー、どーしよー。
 なんだか頭に浮かぶのは乱暴な解決策ばかりだなぁ。でもここを切りぬけても、HTPostFormAnchor() とか、HTPostFormAbsolute() とかでも内部で strlen() とか strcpy() とか使ってそうだから、バイナリデータを送るのにはかなり手間がかかりそうな気がする。
 ああ、Mozilla のソースを入手してしまうという誘惑に駆られている。(でも折角ここまでやったのだから何とか w3c-libwww だけで済ませたい……)

追記その3

 w3c-libwww には愛想が尽きた……。全部自分で書くしか無いらしい。(pub に入れたのはどうしよう。アンインストールするのは簡単なんだけど……)
 multipart/formdata に対応して無いなら最初からそう書いておいて欲しかった……。


  10月5日(月)

 うーむ、FORM を POST で送る場合は Content-Length: が要るのか……。
 どうやら全てをメモリに読み込むしか無くなったようだな。
 とりあえず w3c-libwww を使わなくなった&地道に RFC を読むことにしたおかげで何とか動く形の物になり始めたから良しとしよう。
 何とか、今日・明日中に仕上げたいものだ。

 302 Moved Temporarily って何?
 初めて見たぞこんなエラーは。
 これは長引きそうな予感がしてきたな……。

追記

 xsystem35 は midi の初期化で異常終了。midi.c を眺めた限りでは eplaymidi が必要らしく(timidity は --daemon なんてオプションには対応してないだろうからなぁ)eplaymidi を goo で検索してみたところ、OSS のサウンドドライバが必要らしい。
 とりあえずファイルはダウンロードしたが、これは midi の事だから、あいつに押し付けてしまうことにしよう。(断られたらどうしようかな……)


  10月6日(火)

 今日は後期の履修修正。とりあえずこれに後期快適に暮らせるかの全てがかかっているので逃すわけにはいかない。
 まあそれはそれとして、xsystem35 だが、どーも pub に入れるのは無理かもしれない。
 昨日ダウンロードした eplaymidi と OSS の PCI SPARC 用サウンドドライバを midi 担当の電気の友人(制御系だから引く手あまたの筈なのに何故か就職活動に力を入れてる変わり者)に丸投げした(うむ、こうやって技術の移転が進んでいくのだな)のだが。
 しばらくすると「ゑ、これだけ?」という不吉な声が……。
 どうやら解凍してできたファイルが予想以上に少なかったらしい。
 見てみると、oss-install と INSTALL、それに pkg ファイルと他数個しかない。
 おまけに oss-install はバイナリプログラム。
 どう考えても入れるにはルート権限が必要な上、pub のプログラムから利用しようとしたら全ての端末に入れなければいけない(どうやら /dev/audioctl などを書きかえるらしい)
 うーん、どうしよう。自宅の Linux に X を入れて試すのが筋なのだろうけど、どうせだから SPARC Solaris で動かしてみたい。
 そう言えば……、例の電気の友人は研究室の WS の root パスワードを貰えたと言っていたな……(ニヤリ)
 なんだか、gcc も入っていないような事を言っていたが、なーにその辺は何とかなる。あとはどうやって説得する(だますとも言う)かだな。

戯言

 昨日の友人W(どうやらネットワークプログラミングに浮気しているらしい)との会話
 ねえ、gethostbyname() とか使ってるみたいなんだけど、これってホントに Windows のプログラム?
 んー?、char * PChar;? こんな馬鹿な変数定義するのは MS 系のプログラムだけでしょう。(偏見100%)

 説明しよう。char * PChar; の P とはポインタ型であることを表し、Char とはその変数が char 型であることを表している。つまり、char * PChar; で、これから私は char へのポインタ形の変数を宣言しますよと言っているのである。
 ん?「その変数名にどんな意味があるのか、結果として手に入る情報は0じゃないか」だと、うむ、良い点に気がついた。
 確かにこの変数名には意味が無い。だが、これは MS 系 OS でプログラムを書くための必要な儀式なのだ。
 MS 系 OS を正常に動かすためには秘蹟や奇跡が必要なのは常識だが、そのためには、プログラムを組む際にこのような手順の儀式を踏むことが肝心なのである。
 その証拠に、見てみよう。VC のサンプルプログラムにはこんな例が山ほど出ているはずである。
以上、戯言終り

 あー、すっきりした。
 最近まじめな文章(GEAR 簡易マニュアル)を書いていたのでストレスがたまっているらしい。
 えーと、上の内容は戯言だから本気にしないでね。私は実際に VC のサンプルコードを見たことは無いから。
 ただ、上の変数命名規則(ハンガリー記法だっけ)が MS 系 OS 上でのプログラミングで支配的なのは確からしいけど。


  10月7日(水)

 なんか最近疲れている。
 最近挑戦中のプログラムは全然うまく行かないし、xsystem35 は midi 担当の K が何にもやってくんないし……。(timidity なんてどうだっていいじゃん、うんキミもそう思うよね、いってやってに)
 いやー、人が横で見ている環境で日記を書くのは初めてだ。(まあ K なんだけど)
 まあ堅気の人間じゃないし(UNIX USER から UNIX admin に堕ちつつある)見られて問題のあることを書くわけで無し……。
 うーん、午後は結局馬鹿話をして費やしてしまったな……。研究室にお邪魔する予定だったのが、結局ごまかされてしまった。(やるな、K)
 まあいいや、いつかまたチャンスはあるだろう。


  10月8日(木)

 一昨日から昨日の朝にかけてはものすごく落ち込んでいたのだが、今日はかなりハイになっている。
 とりあえず、ここ最近巧く行ってなかったプログラムの件も突破口が見つかり、後は rfc を確認しながらプログラムを書きなおすだけ……、で済むと良いな。(済まないんだろうなぁ)
 まあ、それだけではここまで復活は出来なかったよな、実はもっと良いことがあったのだ。creater 3D がささっている Sun Ultra 1 を好き放題にいじり倒す事が出来そうなのだ。

 あぁぁ、色がぁ沢山出るってぇいいぃなぁぁ。
 やっぱりぃぃこぉぉうじゃぁなきゃぁいぃぃけないよなぁぁ。

 て、少し壊れてるな、ふう、もう少し立ち直らなきゃ。
 とりあえず、gcc もなければ mule もないし、less, tcsh と必須環境が全てない(かろうじて man がまっとうに動くのが唯一の救い)ので挫けそうになったが、とりあえず netscape は xhost で許可してからリモートで入って起動すればいいし、ftp に関してはしばらくはコマンドラインで我慢することにしよう。
 しっかし 106 キーボードの上、デフォルトでバックスペースが効かないのは悲しいよねぇ。つい Del キーに手を伸ばしてしまう妙な癖がついてしまった。
 とりあえず .cshrc に 'stty erase ^H' を書いておいたので次からはもう癖は出ないと思うが……。
 しかし、mule がないので .login を編集するときには vi を使ったのだが、よく考えれば stty って端末ごとに設定しなけりゃいけないんだよね。
 というわけで、.cshrc にも書かなければいけなくなったのだが、もう流石に vi を使う気にはなれなかったので、echo 'stty erase ^H' >> .cshrc と打ち込んで誤魔化してしまった。
 とりあえずは gcc を入れないことには話にならないが、その次は tcsh だな。netscape は make 中に片手間にでもやれば良いだろう。(mule はどうしよう……、どうせだから Xemacs でも入れようか)


  10月9日(金)

 ML は偉大だ。まさか printf();system(); とコードを書いた場合に、system で起動するコマンドの出力と printf の出力が逆転する問題についての解決策を教えてもらえるとは思っていなかった。
 どうやら、間に fflush(stdout); を挟めばよいらしい。
 なるほど、こういうふうに使うものだったのか。
 これなら自作 HTTP クライアントもどきのテスト用 CGI を一本化することが出来そうだ。
 netscape や IE の出す情報との比較も簡単に出来るようになるし言うことなし。早速コードを書いて……、っとそう言えば講義の課題の方のプログラムがまだ終わっていなかった。
 まあ、単純な数値計算プログラム(精度などといううるさいことは言われない)なので、公式集にのっているとおりに書けばすぐに終わることだろう。

 ……作成終了。多分正常に動いているのだろう。正しく検証する気になどなれないのでこのまま提出することにした。とりあえず NaN を返さなくなったから大丈夫だろう。
 これでやっと本業に戻ることが出来る。とりあえずはテスト用の CGI からだな。


  10月10日(土)

 昨日作成終了したはずの課題のプログラムに何故か今日も手を入れている。
 精度などといううるさいことは言われないプログラムなどという何も判っていないことを昨日は書いていたが、計算機の上で浮動小数点を利用し、しかも割り算を多用するプログラムで精度と無縁で居られるはずもなかったのだ。
 実は、判別式がきちんと零に収束しない場合があったのだ。
 さらに言えば、型変換を忘れた所為で小数点以下を勝手に切り捨てている場合もあったのだ。
 今のところ見つけた虫は全て潰したが、多分まだあちこちに潜んでいるのだろう。
 まあ、これ以上は追求しても仕方がない。このまま来週提出してしまおう。

 今日は久しぶりに聖地へと巡礼を行った。
 収穫は Maxell の CD-R 10枚パック 1400 円(税込み)と太陽誘電の CD-R 10枚パック 1780 円(外税)(Seam Tran という初めてみるメーカーの物もかなり安かったのだが Mr.DATA と同じ価格設定のものに手を出す勇気は出なかった)
 やっぱり R は全体的に値上がり傾向にあるようだ。(この上、著作権協会のあの提案が通ってしまうとどうなるのだろう)
 相場は太陽誘電や TDK などの評判のよいメディアで 200 円前後(表・裏を含めた平均)、それ以外は 160 円前後、Mr.DATA 等格安メディアで 130 円前後といったところだろうか。
 最安値は TOW TOP で見かけたライテックの 100 枚パック(バルク)11900 円だったが、流石にあれはケースを別に買わなければいけないし、保管にも苦労しそうだから手を出すことが出来なかった。
 さて、これで明後日には1週間ほど前にダウンロード済みの Plamo を焼くことが出来る。インストールや設定は非常に楽だと聞いているのだが、どうだろうか。


  10月11日(日)

 とりあえず 302 はサーバーが返しているのだろう。実際、認証段階の CGI はエラーが発生しても 200 を返している。CGI でステータス行を書きかえることは出来ないはずだから、これは間違いないだろう。
 以前はこれこそ解決策に違いないと考えた Etag: も今回のことには関係ないらしい。あれはサーバーが勝手に送っているだけで、サーバーに送り返される事はない。
 となるとやっぱり怪しいのは認証段階の CGI か……。
 最近は激動の時代だから何とか手段を尽くし、安心して任せられる物を作るだけの技術を身につけなければと考えているのだが、どうも努力が空回りしている気がする。
 もう作りはじめてから2週間以上経つし……何時になったら完成するのかなぁ。

 「ちょっと、こっちへ来てくれ。
 ……どうしてもサーバーの CGI で認証されない。アプリ側でやれることはやったんだが……。
 ……やっぱりこんな自作クライアントじゃ駄目なのかねぇ。
 ずっとこれをやってきたからねぇ、いまさら新型のブラウザに移行する気力がわかない。もうこの年だし。
 ……君のように若ければ……」

 といってみたところで、「12行目と301行目のコード、書き換えてみてください」とあっさりと解決策を提示してくれるような人は私の周りにはいない。
 認証段階の CGI に関してははコードをよく読み返して虫を潰しただけであっさり正しいページを返すようになったのだが、期待していたような特別なヘッダは返ってこなかった。
 Request-URI がおかしいのかな……、といってもあれはコピー&ペーストで貼り付けたものだから間違うはずがないし……。(第一、その場合は 404 が帰ってくるだろう)
 困った。問題点が巧く特定できない。(まあ何処が問題なのか特定できればデバッグは半分終わったようなものなのだが)
 うー、困ったな、困ったな、困ったなー。Connection: Keep-alive とかが関係あるのかなー。もうこれ以上英語を読むのは嫌なんだけど、この業界で暮らしていく以上永遠に英語とは縁を切れないのだし、諦めてもう一度 rfc に検索をかけようかなー。


  10月12日(月)

 K の研究室の端末は着々と環境が整ってきている。Netscape もきちんと外に繋がるようになったし、xpm のライブラリも入って、fvwm95 のコンパイルにも成功した。(うん、うん、成長したものだ。ほんのわずかの助言でそこまで行くとは嬉しい限りだ)
 ただ、/usr に 400 M しか割り当てていないので、残り空き容量がかなり少なくなっているのが心配な点なのだが……。(どうして /home に 800 M も取っているのだろう。最大60人が使用する可能性があるにしても、400 M もあれば十分だと思うのだが)
 Solaris でスライスの切りなおしってどうやるのかなぁ。
 まあ難しい事はおいとくとして、とりあえずアカウントも貰った(研究室どころか学科さえ違うのに貰ってしまって良かったのだろうか)ことだし……。いよいよ xsystem35 に挑戦するときが来たのかな。(入れたらあいつ怒るだろうなぁ。ただでさえ容量少ないって嘆いてるのに)

追記

 動いた。きっちりと目的の動作をしてくれる。向こうから妙なエラーが帰ってくることもない。
 ここ数日悩んでいた HTTP クライアントもどき(ステータス行を解釈できないので rfc に沿った正しいクライアントとは言えない)のことである。
 うーん、感無量。
 苦節2週間、悩みつづけた甲斐があった。これでやっと他の事にうつつを抜かすことができる。
 ただ残念なのは、これだけ苦労して作ったプログラムなのに、あまりにもその目的がダーク過ぎる為に何処にも公開するすべがないことだよなぁ。(ちょっと改造するだけでも掲示板攻撃だろうが何だろうがやりたい放題……)
 いっそ偽名(またはハンドル)で公開してしまおうか……。
 とすると何が良いかな、lain は終わっちゃったけど……、っと一体何を考えてるんだ、いかんいかん、危うく wired の暗黒面に引きずり込まれる所だった。
 最近悪い友人と付き合っている所為か、朱に交わって真っ赤っ赤になってしまいつつあるからなぁ。(こう言うことを書くと、お前が率先して皆を引きずり込んでる癖に、なに言ってるんだとか言われるんだよなぁ。どうしてだろ?)


  10月13日(火)

 しまった、昨日例のあれが完成した関係でつい浮かれてしまい、折角焼いた Plamo をまだインストールしていない。
 なんだか人柱Sに怨まれそうだなぁ。とりあえず試してみて、成功したかだけで良いから教えろとか言っていたし……。
 まあ、例のあれを渡しとけば許して……くれないだろうなぁ。
 どうしよう。
 今から(現在0時29分)インストールはじめる訳には行かないし……。まあ一日ぐらい遅れてもゆるして……くれるような奴じゃないんだよなぁ。
 ふう。


  10月14日(水)

 Plamo を自宅のノートにインストール。噂にたがわずインストール自体は非常に簡単で、一切躓かずに日本語環境まで終了(X に関しては NeoMagic だから、後で XBF からサーバーを落として来なければいけない)
 ただ、以前までの設定ファイルが全て消えてしまったのが非常に痛い。(まあバックアップしなかった私が馬鹿だったのだ)
 まあ標準で fat32 も読めるし、多分人柱Sの要求は全て満たしているのだろう。(しかし、この不景気にプリンタブルゴールドの CD-R に焼けと言ってくるとはなんて贅沢な……)

 ところで、最近また日記の行末に括弧が入るようになってきた。
 たしか随分以前にこれではいけないと思って治すように心がけていたはずなのだが、便利さには勝てずに最近復活してしまっている。
 うーん、これは不自然な努力は長続きしないという事なのだろうか。
 まあいい。しばらくはもう少し注意してみることにしよう。これでもいずれ復活してしまうとしたら、そのときは諦めれば良い。


  10月15日(木)

 なぜ私は Borland C++ Builder 3 をインストールしているのだろう……。
 なぜ私は VCL をフォームの上に配置しているのだろう……。
 なぜ私はイベントで起動される関数を書いているのだろう……。

 うーん、根源的な疑問だな。
 やはり、あれがいけなかったのだろうか。それとも他に原因があるのだろうか。
 遥か昔に、Windows のプログラムなんかには手を出さないって硬く誓ったはずなのに。
 しかし、Builder とか Delphi クラスになると、C++ だろうが Pascal だろうがはっきり言って変わらないね。
 まだ、部品を配置している段階であんまりソースを書いてないからそう思うのかも知れないけど。
 一応 VCL のインターネットページに TClientSocket というコンポーネントがあったので(Client/Server 版のみ利用可能というヘルプの記述が気になる私が持っているのは Pro 版のみなのだが)それを利用すれば例のクライアントもどきはあっさり移植可能なような気がしてきた。
 まあ、プログレスバーとか、そう言った利用する際に精神衛生上の観点から必要な部分にはとりあえず動くものが完成してから手をつけることにしよう。


  10月16日(金)

 C でプログラムを書くなら読んでおきたいサイトC プログラミング診断室を本日発見した。
 結構人気サイトだからひょっとしたらもう見たことがあるかも知れないけど。一応向うのトップページに書いてあった義務だから。
 18日に情報処理技術者試験を受ける身としてはなかなかこう笑えるというか、C でプログラムを書くものの端くれとしては痛いところを突かれるというか。
 なかなか、為になった。
 買ってみるのも良いかも知れない。


  10月17日(土)

 今回の「Softwere Design」はなかなか使えるネタが載っていた。XBF の NeoMagic サーバーの設定解説を載せておいてくれるのはなかなかありがたい。
 あとは、AES/CRYPTO98 のレポートが読み物としては面白かった。

 今気が付いたのだが、月曜に提出のレポートがあったのだ。たしか日曜にやればいいとか考えて何も手をつけていなかったのだが……。
 日曜には2種の試験があるというのに、一体どうするつもりだったのだろう。
 とりあえず今日やっておかないと絶対に間に合わないよなー。
 うー、でもこれから焼かなきゃいけないディスクもあるし。
 とりあえず焼き上がったら早めに帰る方針で行くことにしよう。


  10月18日(日)

 2種の試験は終了。まあ簡単だったのだろう、午前・午後とも1時間を残して終わらせることが出来たのだから。
 午前の方はまあ7割は確実に解けたし、午後はまあ、言語が二つとも解けてるはずだから多分心配することはないだろう。
 しかし、C は他と比べて難しいと聞いていたのだが、やってみると比較的簡単な問題だったような気がする。
 うーん、まあ私が終わったときにまだ流れ図を睨んでる人も居たから、そう言ったレベルを対象にしてるのかな。
 とりあえず、終わった感想としては、なるほど、これが「プログラマ:本当は来て欲しくないのだけど、こんな人でも雇ってあげなきゃソフトハウスが潰れてしまう。猫の手」のレベルなのか、といった感じである。
 まあ、感慨を噛み締めるのはこれぐらいにして月曜提出のレポートにかかるとしよう。
 嗚呼、今日も眠る時間は無いのね……。


  10月19日(月)

 寝てしまった。起きてなかったの。とりあえずレポートはタイトルしか書いてない。
 テキストを読んでいると、やる気が着々と削がれていくのは何か特殊な書き方でもしているのかと疑いたくなる。
 結局昨日は「今日は試験もあって忙しかったのだから」と自分をだまして眠ることにしてしまった。

 午前中は講義も無いのに大学に来て、何をやっているのかといえば、2種の解答例を利用した得点の確認。
 んーと、午前は13問ミスって、午後は国語の問題で1問落したらしい。(接点だろうが、交点だろうが、どっちだって良いじゃないか)
 結構午前にミスが多いな。まあ多分合格出来てるだろう。どうやら受験料を無駄にせずに済んだらしい。


  10月21日(水)

 UNIX USER の10月号を読んでみたのだが、こうしてみると Java でのプログラムというのもかなり楽なのかもしれない。
 なによりも標準で socket をサポートしていると言うのが有難い。
 これなら rfc を読む根性さえあれば、だれでも SMTP やら NNTP やら HTTP 等のクライアントを作成できるのではないだろうか。
 流石は Sun、"The Network is the Computer." を標語としているだけのことはある。
 ちょっと Java でのプログラムに挑戦してみようかという気にもなってみたりする。


  10月22日(木)

 おかしいな、どうしてこう時間がないのだろう。やらなきゃいけないこととかやった方が良いこととかが山積みになってて動きがとれない。
 情報処理 II のプログラムとか、提出遅れの実験レポートとか、先週の実験のデータ整理とか、焼かなきゃいけない CD とか、いつになったら手をつけられるのか xsystem35 とか……。
 あー、エーゴが出来て、シェルが使いこなせて C/C++ が書けて暇を持て余してる友人が居れば……。


  10月24日(土)

 繋がらない。
 大学に PPP で繋げようとついさっきまで努力していたのだが、常に回線がビジーですと出るので結局あきらめてしまった。
 まあ、1時前後といえばテレホタイムだし、仕方の無いことだろう。
 自作 HTTP クライアントもどき2号&3号の動作テストは明日朝にまわすこととしよう。
 (Bus error ってなんやねんと思ったけど、t_time 型のポインタを期待してるところで t_time 型を渡したら、そりゃまあ error になるわな)


  10月26日(月)

 どうも12時から2時前後はテレホーダイの影響もあり、大学とは繋がりにくくなっているらしい。
 土曜に引き続き、今日の1時50分にも大学に接続しようとしたのだが、やはりビジーになってしまった。
 3時頃には繋がるようになったので、やはりただ混んでいただけなのだろう。
 テレホーダイタイムの接続安定性の為だけに回線を増強しろとは言えないので、その期間は接続を避けるしかないだろう。

 さて……、レポートは終わらない。
 ……ちっとも片付いていない。ただ、自作 HTTP クライアントもどき2号は稼動を開始した。3号は 404 にしばらく悩まされた後、原因不明の 302 が発生したので操業を開始できない。
 昨日から今日にかけては2号・3号のコンパイルとエラー修正、障害発生、原因究明、その場しのぎのパッチあてで時間を使い潰してしまった。(こんな事してるから何時までたってもレポートが終わらないとも言う)
 おまけにスクリプトが必然的に途中で止まってしまうため、2時間ごとに再接続して再起動してあげなければいけないと来ている。
 はあ、イグジットステータスについて調べなければいけないのか……。


  10月27日(火)

 ふーむ、1年にして既にエミュレーターのロムイメージを pub/bin に置くものが居るとは、着実に新しい人材というのは生まれてくるものだな。
 まあ、どーせならエミュレーター本体を pub/bin に置いて、ロムイメージは自分のホームディレクトリに置けと言いたいところだが、まあ我慢することにしよう。
 それはそれとして、pub/bin に snes の readme.txt を置いてる(やっぱり馬鹿としか言いようが無いよなぁ。zip ファイルも置いてるし。もう2年だし)馬鹿、とっとと消せと叫びたい。
 あんまり人のことをどうこう言えるような立場じゃないけど、それでももうちょっと使う人の立場を考えてやって欲しい。
 言っておくけど、pub/bin にロムイメージを置くのは「頒布目的での複製の作成」にあたって、懲役10年以下か、100万円以下の罰金だからね。(親告罪だから、著作権者に訴えられない限りその心配はないけど)
 ホームディレクトリに置く場合は、個人的な使用の範囲に収まるけど、pub/bin だと、生田の利用者全員に使われるのだと言うことを忘れないように。


  10月29日(木)

 駄目だ。大学には来ているのだが、講義をサボり倒す日々。もはやまともに出ているのは必修科目のみ……。
 このままでは行けないと思いつつ、なかなか態度を改める事が出来ない。
 まずい、このままではホントにまずい。


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